TOP > 校長あいさつ
- 校長あいさつ -











校 長  松 戸 政 世 史  


 

さいたま市立岩槻中学校

校長  松 戸 政世史 

 

『繋げる・広げる・究める』の実践


ようこそ岩槻中学校のホームページへお越しくださいました。

私は、岩槻中学校第25代目の校長 松戸 政世史(まつど まさよし)と申します。本校3年目となりました。どうぞ、よろしくお願いいたします。

 本校は、昭和22年4月1日、岩槻町立岩槻中学校として岩槻小学校内に開校し、今年で74年目を迎える歴史と伝統のある学校です。学区を巡れば、岩槻城址や岩槻城鐘楼の「時の鐘」、岩槻藩遷喬館など、「城下町岩槻」の歴史と「日本一の人形のまち」を訪ねることができます。学校周辺は閑静な住宅街に囲まれ、3世代に渡って本校に在籍した家庭も多く、地域と共に歩んできた、地域に根ざした学校でもあります。正門前の「あいさつ通り」を隔てて、さいたま市立太田小学校、東側には埼玉県立岩槻商業高等学校があり、北門を出た方面に、さいたま市立岩槻小学校があります。生徒総数は、昭和37年度がピークで1811名在籍し、現在は、生徒総数507名、特別支援学級の3学級を含む16学級の規模の学校です。

本年度は、『新たな学び』を実現させるための教育実践の2年目として、『繋げる・広げる・究める(つなげる・ひろげる・きわめる)』をスローガンに、いわゆる「令和の日本型学校教育」の実現を目指します。具体的な推進指針として、①「さいたま市GIGAスクール」では、ICTの学校生活における日常的な活用を目指した「岩中LIFE」を施行し、朝の手洗い・体温入力から、朝夕の学活、タブレットを有効に活用するための環境づくり(学習机のストッパーの設置やヘッドセットの活用)。②本市研究指定「『ICT教育』と『アクティブ・ラーニング型授業』」の2年目として、オンライン(個別最適な学び)とオフライン(協働的な学び)のハイブリッド型授業モデルの研究、総合的な学習の時間(SDGsの17の目標、ポートフォリオとして成果の蓄積)や学校行事(「若木祭」など生徒立案の行事づくり)、生徒会活動を通した探究型の学びの推進。③生徒と考える学校の決まりづくりや「多様性」への理解と取組などの生徒理解に基づく教育相談・生徒指導の充実。④健康でたくましい生徒の育成(基本的生活習慣、生命尊重教育、体力向上、食育教育)。⑤地域とともにある学校「コミュニティ・スクール」の推進(本校・岩槻小学校・太田小学校の3校によるコミュニティ・スクールを中心に、「ふれあいフェスタ」など地域行事への参加など、「『かしこく』生きる力と『伝統(地域や学校等)』を感じる力」の育成)等に、取り組んでまいります。その他、さいたまSTEAMS教育(科学、技術、工学、芸術、数学、スポーツ)による教科横断的な教育の推進やICTやアクティブ・ラーニングの視点に立った授業改善など、新たな学びに向けた教職員の指導力の向上に努めてまいります。

未来を担う子どもたちが、人生100年時代を豊かに生き抜くために、生きて働く知識・技能を習得し、人間ならではの感性に基づいた思考力や判断力、表現力を身に付け、自身の学びを人生や社会に生かそうとする意欲や力、人間性を涵養し、本校の学校教育目標である、「心豊かで優しい生徒」、「自ら学ぶ賢い生徒」、「心身ともにたくましい生徒」の具現化を進めながら、保護者・地域と共に、『時代の求めに、輝き続ける人』の育成に全力で取り組んでまいります。よろしくお願いいたします。

トップ




学校案内
生徒の活動
その他


 
さいたま市立岩槻中学校
 
〒339-0054
さいたま市岩槻区仲町1-14-35
 
 
TEL:048-756-0254
FAX:048-758-7483
 
 
E-mail:
  iwatsuki-j@saitama-city.ed.jp
 
 
サイトマップ
TEL 048-756-0254 FAX 048-758-7483 〒339-0054 さいたま市岩槻区仲町1-14-35
copyright©2013 Iwatuki JHS. all rights reserved.